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社長挨拶

働いて喜びを生み続ける会社に。

向洋技研が最も大切にしている価値観は「働いて喜びを生み続ける会社」です。社員やお客様、地域の皆様から必要とされる会社であり続けたいと思っています。そのためには生産現場で日進月歩、変化していく流れを受け入れることが大事です。

常に先輩社員と後輩社員が新しいことに挑戦していくことで、生まれる喜びを共有していきます、一人一人の力を合わせると無限の夢と喜びがわいてきます。

向洋技研は1976年5月に小さな機械設計事務所からスタートしました。一人が二人にと成長してきました。最初はみな素人でした。現在は世界特許を取得して海外販売店も15か国、国内販売店が7社となっています。出荷台数も約3000台以上を数えるまでに成長してきました。

私たちはお客さんの困りごとを解決し、創って喜び、販売して喜び、使用して喜ばれる集団を作っていきます。技術は進化し続けますが、その進化に負けない喜びを生み続ける会社として邁進していきます。

代表取締役社長  甲斐美利

先輩社員の声

voice:01

営業部
T.K

私の仕事内容

私の業務は、MYSPOT溶接機の販売です。お客様訪問を中心に販売活動を行いますが、それ以外に展示会への出展対応や納品時の機械の設置も行っています。お客様と接する中で、お客様から直接さまざまな意見を聞くことができるため、改善意識を高く持つようにしています。展示会は、機械をアピールする大きなチャンス。お客様の仕事内容を聞き、それに合った実演を行うことを心かげています。

1番嬉しかったこと

この仕事に関わり、一番嬉しかったことは、機械に関わるさまざまな知識を学べること。入社後、配属された製造部では、機械の構成や部品に関わる知識をしっかり習得しました。今、営業部員としてお客様訪問をする際、製造部で学んだ知識があるので、悩みやお困りのことが一目で分かり、解決方法を説明してすぐに実践しています。お客様からはとても喜ばれており、私は、何よりもその場ですぐに解決できることに喜びを感じます。しかし、時間をかけて修理すべきと判断した場合は、お客様に保守点検の必要性を丁寧に説明するよう心がけています。

入社を決めた理由

私がこの会社を選んだ理由は、入社後にしっかり機械を学ぶことができる点です。営業、技術、部署に関わらず、製造で学んだ知識を発揮する機会があり、社員の方々が活発に働いているのが印象的でした。また、コンパクトな技術集団であることも魅力です。小さいながらもたくさんの特許を持ち、新商品の開発を積極的に行っているところに惹かれています。

voice:02

製造部 機械加工担当
H.Y

私の仕事内容

私の業務は、マシニングセンターなどの加工機を活用した、テーブルスポット溶接機の部品製作です。自分が製作した部品がテーブルスポット溶接機に取り付けられるため、部品の品質や役割まで広い視野を持って業務を進めています。業務の中には、試作などで新しい部品を製作することがあります。その際、1からプログラムを作成し、段取りも新しく考えなければなりません。緊張感もありますが、新しい部品を完成させることに喜び・達成感があります。周りの人もいい意味で巻き込んでいけるので、チームワークが向上し、仕事の楽しさ・面白さに繋がっていると思います。

1番嬉しかったこと

今までで、一番嬉しかったことは新規の部品を自分が中心となって製作し、完成させたことです。機械加工に携わって1年が経過した頃、それまで新規部品の製作や工具選定などの段取りは上司が行ってくれましたが、その日から任され、自ら決めていくようになりました。私は、製作を任された部品の一部に対して、加工方法や工具など今までにないことを取り組むことになりました。自分なりに考え試行錯誤するも壁にぶつかり、悩んでいました。そんな時、当時加工部署にいた上司に相談すると、適切なアドバイスを頂き、それをヒントに考え加工を進め部品を完成させることができました。とても達成感があり嬉しかったです。このケースのように、上司や周りの方々からの協力を得て自分の仕事ができることを実感しました。現在は、周りの人たちに恩返しという意味で、気配り・気遣いが大切だと日々意識しながら仕事に取り組んでいます。

入社を決めた理由

私がこの会社を選んだ理由は、自社独自の製品があり、社員の多能工化を目指していた点です。当時私は、大学で学んだ機械系の知識を活かせるような仕事がないか就職活動をしていました。そんな時、今の会社を見つました。その後、会社説明会に参加し、自社製品であるテーブルスポット溶接機の説明を受けて、「自分も画期的な製品を造ることに携わりたい」と思うようになったのを覚えています。その際の社長のお話で「仕事は、何を見ても、誰に聞いても、オールカンニングOK!」という言葉を聞き、仕事がどのようなものでわからなく不安だったものが少し解消し、ここで働きたいという決め手になりました。

voice:03

製造部 製缶担当
O.T

私の仕事内容

私の業務は、機械の主要構造体の製缶作業です。主たる業務は製缶作業ですが、材料発注・機械加工・品質管理まで一貫して担当しています。製缶とは、金属を曲げたり、切断した物を溶接して立体的な構造物を製作することです。溶接は個人の技量や経験に大きく左右される作業であるところが最大の魅力であり、日々の作業で溶接技術は養われていき、常に成長や変化を感じることが、この仕事の面白さです。

1番嬉しかったこと

業務を通じて、今までで一番嬉しかったことは、特殊な機械の製缶作業を完遂したときです。当社ではベースとなる機械以外にもお客様の要望をもとに、特殊機を製作することもあります。全てが新規であるため、今までの経験を活かす大きなチャンスだと思っています。一から図面を見て製品を完成させる作業プロセスを構築し、実際に製品を完成させたときには、とても大きな達成感と自信を得ることができます。また、プロジェクトを成功させる為に各部員同士がコミュニケーションをとり、会社全体が同じ方向を向いて仕事を行っているところが当社の良いところです。

入社を決めた理由

私がこの会社を選んだ理由は、「明るく個人を尊重してくれる会社」だということです。就職活動中は、前職で培った溶接技術を活かせる仕事に就きたいと考えていました。そんな中、この会社と出会い、社長が面接の際に『私の溶接技術を是非、我社に欲しい、また共に成長していきたい』と仰って頂きました。私は、純粋に自分の技術を認めて下さったことが嬉しく、会社や個人の成長に前向きなところに魅力を感じ、この会社で一緒に成長しながら社長の期待に応えたいと思い、入社を決意しました。また、面接で会社を訪れた際、面接時以外でも、いろいろな方が声をかけて下さいました。普段からの人間関係の良さを感じることができたのも印象的です。

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